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遅まきながら「今秋の新商品」~その410年11月26日

明治製菓さんの「今秋発売新商品」

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菓子・食品の大手総合メーカー明治製菓㈱(本社=東京都中央区京橋)では、秋の新製品を一堂に発売して好評を博している。
今シーズンの菓子新製品開発のポイントとしては①「板チョコ」群の強化・拡大②チョコスナックでヒット商品への挑戦③ロングセラーブランドの強化と群による展開…と定めて新製品を企画。

同社は昨年「明治ホールディングス」として新たな一歩を踏み出し、それを機に”チョコレートは明治…”の合言葉で80年以上、多くの消費者に愛され・親しまれて来た”ミルクチョコレート”を始めとする板チョコ群のパッケージを38年振りに一新。伝統に更に磨きを掛け、不況と言われる中にあっても板チョコの実質価値や、手作りチョコによる若年層の拡大によって売上を拡大させた。

今シーズンは、1926年の誕生以来“配合は変えない、純(ピュア)を守る、美味しさを時代に合わせて進化させる…”を頑なに貫いて来た「ミルクチョコレート、ハイミルク」の2品を重点に原料の上質化を図って企画変更。
更に“新食感(クリスピー、ソフト)”をテーマとした板チョコ「クランチビスケット、クリーミーマシュマロ」の2品を加え、若年層や価値に反応する顧客層を取り込んで、板チョコ群の拡大を図る。
 
チョコスナックでは、素材にチョコを染込ませる“含浸技術”で発売以来好評の「ガルボ」シリーズの100億円構想を達成するべく、姉妹品としてファンシー性をキーコンセプトに、まん丸サクサクの焼き菓子にチョコレートを染込ませた「ガルボボール」を発売してヤング層の取り込みを狙うと共に、スナックでもチョコスナックでもない新ジャンル“チョコチップス”として昨シーズン発売した“チップチョップ”に姉妹品として「チップチョップ香ばしナッツ」を発売。同社得意のエクストルーダー技術を応用して極薄スナック生地にナッツの香ばしさを加えたチョコレートを挟み込み、病み付き食感を訴求する。

ロングセラーブランドの強化面では、拡大したPBの反動・節約疲れからNBの再評価が高まる中、“濃厚”と言う分かり易いコンセプトを切り口に発売以来好評の“フラン”に「フラン・クリーミームース濃いいちご、同・濃い抹茶」や、大人のための新定番チョコ「コロット・まろやかいちご、同・まったりミルク」、ナッツチョコ群では「アーモンドチョコティラミス仕立て」、「きのこの山・濃いいちご、たけのこの里バー」などを新発売。

不況時代や忙しい日常でも気軽においしいチョコを堪能したい…と言ったチョコレート好きの必需品となるような存在感の有るチョコをイメージして製品化し、「キシリッシュ」ガムや「ミンツ」、「スイーツガム」など新機軸の商品も続々と発売。

話題のタレントを起用したキャンペーンなども連動させて更なる拡売を目指す。
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