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駄菓子トリビア

「カップゼリー」について [駄菓子トリビア:2010年02月01日]


皆さんの中にも「ゼリー」大好きな方が沢山いらっしゃると思いますが、「ゼリー」にも色々な種類が有り、形態から分類すると小さなカップ入りの「ポーションゼリー」や最もポピュラーな「カップゼリー」 などがあり、原料から分類すると「寒天ゼリー」や「ゼラチンゼリー」などに分類されます。

さて、今回は皆さんに最も身近でよくスーパーやコンビニエンスストアなどで売られている「カップゼリー」に付いて更に詳しくお伝えします。

<[「カップゼリー」について]のつづき>

「ラムネ」飲料について [駄菓子トリビア:2010年02月01日]

コンビニや自動販売機などで売られている清涼飲料水はすっごく種類が多くて、大量生産によって価格も安いのが当たり前になってきているんですが、駄菓子屋さんの定番商品「ラムネ」は100年の歴史を持つ飲料の原点であり、中でも本物の「ラムネ」は製造に結構手間がかかって、皆さんが通常「ラムネ」と思って飲んでいる商品の中には「サイダー」に分類される物も多く、本当の「ラムネ」といえるものが少ないからなんです。

「ラムネ」の本物は、炭酸のガス圧によって、栓のビー球が圧着されている物のことを言い、ただ単にビンの形や、ビー球で栓をされているものを「ラムネ」とは言えないんですよねぇ・・・。

ま、とにかく製造工程をご覧いただき、本物の「ラムネ」とはどういうものかを見ていただくこととしましょう。

<[「ラムネ」飲料について]のつづき>

駄菓子博物館 懐かしの駄玩具 [駄菓子トリビア:2009年12月15日]


独楽(木製)
木製のこま。部屋の中で遊ぶと
よく障子に穴が開いて怒られた。(^^;)

<[駄菓子博物館 懐かしの駄玩具]のつづき>

駄菓子博物館 かなりレアな駄菓子たち [駄菓子トリビア:2009年12月15日]


永井製菓
30円 ばなやん
馬鹿味のバナヤン。カステラ生地に
チョコがかかっています。
ちょっとそこらじゃ見つからない。

<[駄菓子博物館 かなりレアな駄菓子たち]のつづき>

駄菓子博物館 ちょっぴりレアな駄菓子たち3 [駄菓子トリビア:2009年12月15日]


安部製菓
10円 くだものラムネ
オレンジやイチゴ味のフルーツラムネ

<[駄菓子博物館 ちょっぴりレアな駄菓子たち3]のつづき>

駄菓子博物館 ちょっぴりレアな駄菓子たち2 [駄菓子トリビア:2009年12月15日]


共親製菓
20円 きびだんご
桃太郎で有名な?きびだんご。

<[駄菓子博物館 ちょっぴりレアな駄菓子たち2]のつづき>

駄菓子博物館 ちょっぴりレアな駄菓子たち1 [駄菓子トリビア:2009年12月15日]


共親製菓
30円 さくらんぼ
一つ一つ爪楊枝で召し上がれ。
姉妹品に青りんご、サイダー餅もあります。


<[駄菓子博物館 ちょっぴりレアな駄菓子たち1]のつづき>

駄菓子博物館 有名どころの駄菓子たち2 [駄菓子トリビア:2009年12月15日]


松尾製菓
10円 チロルチョコレート
10円駄菓子の草分け的存在。昔に比べ、
格段に味が良くなってます。

<[駄菓子博物館 有名どころの駄菓子たち2]のつづき>

駄菓子博物館 有名どころの駄菓子たち1 [駄菓子トリビア:2009年12月13日]


丸川製菓
20円 オレンジマーブルフーセンガム
オレンジガムと言えば遠足のお友達。
昔は4個入10円だった。
あたりが出たらもう一つ、と言うのが子供の心をくすぐる。

<[駄菓子博物館 有名どころの駄菓子たち1]のつづき>

名古屋嫁入り物語<嫁入菓子> [駄菓子トリビア:2009年12月13日]

名古屋を中心とした尾張地方では、昔から結婚式が派手なことで知られています。
結婚式の当日、花嫁が家から出ていくときにお菓子をまくのも、この地方独特の風習です。
これは、花嫁さんを見に来てくれた近所の人たちに、お礼の意味でお菓子を包んだ紙袋を
配ったものが、いつしか「菓子蒔き」に形を変えていったと言われています。


<[名古屋嫁入り物語<嫁入菓子>]のつづき>

駄菓子屋講座 立案編 [駄菓子トリビア:2009年12月13日]

駄菓子屋を企画した場合、まずやらなければならないことは予算案の策定である。出店にかかる費用の概算を計算し、会費を募る成り、OBからせびるなりせねばならない。

1,出店駒代
高校の場合は、まずかからない場合が多いだろうが、大学などの場合は、「ほにゃらら祭実行委員会」なる物に、なにがしかの出店料を徴収さえれる事が多いだろう。

2,備品代
商品陳列のための陳列台(テーブルや台を作る段ボール)や販売時に商品を入れる袋、など。

3,商品仕入代
当然のこと売る品物の仕入代はかかる。問題となるのは、いったいどれぐらい仕入れたらいいかという事だ。

<[駄菓子屋講座 立案編]のつづき>

駄菓子屋講座 仕入編 [駄菓子トリビア:2009年12月13日]

立案編で述べたように、需要予測を行ってから仕入をするわけだが、気を付けなければいけないのは、来客数は天候によって大きく左右されると言うことだ。立案編で示したデータは2日間とも比較的天候に恵まれたケースで、さらにイベント全体の動員数が30数万人という規模の物であった。学祭のおける過去の動員数を調べておくことも必要。学祭が終わった後、大量の売れ残りを抱えてしまわないためにも、うまく仕入を行うべし。

<[駄菓子屋講座 仕入編]のつづき>

駄菓子屋講座 売り方編 [駄菓子トリビア:2009年12月13日]

最後に売り方である。せっかく駄菓子屋をやる以上楽しんでやるべし。

1,販売商品のカンペ、あんちょこ作るべし。
駄菓子を買ったことはあっても、売った経験のある人は少ないはず。仕入れた商品全ての値段を覚えられるものではない。販売する人から見やすい位置に、商品名と販売単価を書き出したあんちょこを何カ所か張っておくと混乱が少ない。

<[駄菓子屋講座 売り方編]のつづき>

ポン菓子ができるまで [駄菓子トリビア:2009年12月12日]


さて、これが問題のPOPマシーンです。これはイベント用に小型の物ですが、専用工場に据え付けてあるものはもっと大型で、本当に大砲みたいです。小型と言えども破壊力(?)は十分で、すんごい轟音が響き渡ります。

<[ポン菓子ができるまで]のつづき>

歴史民族学講座 [駄菓子トリビア:1998年01月30日]

名古屋市の北西部にある師勝町の歴史民俗資料館では、特別展「昭和モノ図鑑を作る」が開催されています。昭和30年代の町並みを演出した雑貨屋(駄菓子屋)さんの展示もありましたので、取材してきました。(平成10年1月30日(金)まで開催)

昭和30年代をイメージして作られた「雑貨屋さん」ちょっとボロすぎる嫌いはあるけどね。
昭和30年代をイメージして作られた「雑貨屋さん」ちょっとボロすぎる嫌いはあるけどね。

<[歴史民族学講座]のつづき>

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