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お菓子日記

震災の影響は多方面に… [お菓子日記:2011年08月10日]

東日本大震災の影響は、我々お菓子業界にも色々な形で出ており、戻って来た夏場の猛暑と相俟って商品の荷動きは非常に悪いのが現状です。
が、中には非常に元気(?)にご商売をなさっているメーカーさんも有ります。

我が先輩は美術館からもお誘いが…

今回は、我が先輩の「手作り飴」メーカーさんの事を少々…。
この先輩、知る人ぞ知る「手作り飴」の著名な職人さん。お客さんから寄せられた注文(デザイン)を優れた技術で見事な飴に作り上げるとあって、この夏の暑い盛りであっても注文は途切れる事を知りません。
先日は、その技術を買われて「東京都庭園美術館」さんからお呼びが掛かり、製造実演の道具一式を愛車のハイエースに積み込み、東京まで実演をしに行かれました。

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「駄菓子」と言えども最新鋭機で作られてます [お菓子日記:2011年04月28日]

最近、テレビのバラエティー番組でモノづくりの現場が紹介される機会が増えて来ましたね。
私達の住む愛知県は、全国でも有数のモノづくり産地として知られています。勿論、お菓子の製造メーカーさんも沢山有ります。

大手と言われる菓子メーカーさんの多くは、新商品の研究・開発にも巨費を投じて、日夜”おいしくて、安全で、夢のあるお菓子づくり”に励んで見える様で、巨大な製造プラントでは、ボタンを1つ押せば高品質で均一な商品が瞬く間に出来上がり、全国津々浦々の小売店頭に配荷する大量の商品を作り上げる事が出来ます。

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お友達の「まいあめ工房」さんが… [お菓子日記:2011年04月01日]

愛知県菓業青年会で活動を共にした同志で、伝統の「金太郎あめ」の技術を使った、オリジナルキャンディーのインターネット販売を展開する「まいあめ工房」(中村貴男社長・本社=名古屋市西区南堀越)が、東日本大震災の復興への願いを込めて「特製まいあめ」を作り、収益を義援金として寄付する活動を開始した。

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東日本大震災 [お菓子日記:2011年03月16日]

11日金曜日、スナック菓子大手メーカーさんが”東京証券取引所第1部”に上場すると言う事で、取引初日のこの日、東京:中央区日本橋の”東証アローズ”で記者会見が開かれる事となっていましたので上京していました。

午後3時~記者会見が行われると言う事で、その時間に合わせて午後2時30分頃には会場入りしていたのですが、間もなく開会…と言う所で、グラグラッとあの東日本大地震が発生!
いやぁ、本当にビックリしました。東京証券取引所は、TVのニュース番組でガラス張りの上部に取引状況が電光掲示で表示される場面を良く見ていましたので、その広さは何となく分かっていたのですが、会見中も、そのガラスが今にも割れて降り掛かって来るのではないか?と思うほど、激しい揺れが幾度と無く続きましたが、同所の防災センターの館内放送で”当ビルは耐震設計となっており、慌てて外に出るよりも、揺れが収まるまで待機した方が良い…”との事で、何とか記者会見を切り上げ、早々に帰名する事としました。

”東証アローズ”から東京駅までは徒歩で約20分ほど、外に出ると大勢の人がゾロゾロと歩いていてヘルメットを持っている人も大勢。「これはただ事ではないな…」と直感しましたが、案の定”東京メトロ”も”JR”も止まっていて、慌てて東京駅まで歩いて行きました。

当然、東京駅も大混乱。改札機もダウンしたままで、コンコースも大勢の人で大変でした。

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週明けの「ホワイトデー」に向けて… [お菓子日記:2011年03月10日]

2月14日の今年の「ヴァレンタインデー」は、11日の建国記念日(祝日)~12日の土曜日~13日の日曜日と繋がった3連休明けと言う事も有って、家庭での手造り派が非常に多かった様です。
その反面、地域の洋菓子店や専門店が販売する「チョコレートギフト」は不振だった様で、ここでも業界の厳しさを感じました。

さて、週明けの3月14日は愈々「ホワイトデー」です。「ヴァレンタインデー」にチョコレートを頂いた男性の方々は、そのお返しに頭の痛い所ですよネ。
私も、ボランティアで地域の子供達に「ソフトボール」のコーチをしているのですが、やはり皆さんと同様に「ヴァレンタインデー」にチョコレートを頂いたので、そのお返しをアレコレと考えていたのですが、今回はこの企画でお返しする事としました。

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<[週明けの「ホワイトデー」に向けて…]のつづき>

たまには息抜きがてら… [お菓子日記:2011年02月24日]

長引くデフレや夏の猛暑から続いているお菓子業界の沈滞ムードは依然として回復の兆しは見えて来ないまま、メーカーさんや問屋さんを回っても「厳しい…」との話が途絶えませんが、下を向いてばかりではいられませんので、仲の良い業界の友人や先輩方と年に数度、市場リサーチを兼ねてチョッとした旅行に出掛ける事があります。
今回は、先輩の還暦祝いを兼ねて静岡県は浜松~浜名湖辺りに出かけて来ました。

「市場リサーチで浜松~浜名湖かよ…」なのですが、オッサン連中が流行のショップ巡りをすると変に目立ってしまいますので、そこは「以前どこかの誰かに聞いた事があるんだけど、こんな辺鄙な場所でもシッカリとしたご商売をされているお店があるんだよ…」と言ったリサーチをする事が多いのです。
今回は、同行の某氏が「以前、何かの雑誌で見た…」と言う「ぬくもりの森」と言う場所に行って来ました。

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某氏が言うには、浜名湖の近辺で殺風景な田舎道を上がって行くと、突然「ピーターラビット」の絵本にでも出て来るような雰囲気のある洋館がある一角に辿り着く…との事。「そんな所で何をしているんだろう?観光地?ショップ?」ま、とりあえず入って見る事にしました。



<[たまには息抜きがてら…]のつづき>

今でもあるんですねぇ~ [お菓子日記:2011年01月17日]

仕事帰りの道すがら、ふと道端に目をやると通常の自販機に混じって何やら見慣れない
自販機が…。
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興味をそそられ、車を路肩に止めてじっくり観察すると、どうやら「お菓子の自動販売機」らしいのです。

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謹賀新年 [お菓子日記:2011年01月13日]

平成23年、辛卯年(かのとうどし)が始動しました。
今年還暦を迎えるのは、1951年(昭和26年)生まれの皆さんです。
「辛」の字は新(あたらしい)で、草木が枯れて新たな世代が生まれようとする状態を表しているそうです。
また「卯」の字は「茂る」意味で、草木が地面をおおう状態を表しているそうです。
これらから想像すると、今年は世代交代の年で新しい力がグングン勢力を伸ばして、勢いのある1年になるのではないでしょうか。また、そうある事を祈念したいものです。

<[謹賀新年]のつづき>

遅まきながら「今秋の新商品」~その4 [お菓子日記:2010年11月26日]

明治製菓さんの「今秋発売新商品」

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菓子・食品の大手総合メーカー明治製菓㈱(本社=東京都中央区京橋)では、秋の新製品を一堂に発売して好評を博している。
今シーズンの菓子新製品開発のポイントとしては①「板チョコ」群の強化・拡大②チョコスナックでヒット商品への挑戦③ロングセラーブランドの強化と群による展開…と定めて新製品を企画。

同社は昨年「明治ホールディングス」として新たな一歩を踏み出し、それを機に”チョコレートは明治…”の合言葉で80年以上、多くの消費者に愛され・親しまれて来た”ミルクチョコレート”を始めとする板チョコ群のパッケージを38年振りに一新。伝統に更に磨きを掛け、不況と言われる中にあっても板チョコの実質価値や、手作りチョコによる若年層の拡大によって売上を拡大させた。

<[遅まきながら「今秋の新商品」~その4]のつづき>

遅まきながら「今秋の新商品」~その3 [お菓子日記:2010年11月19日]

江崎グリコさんの「今秋発売新商品」

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江崎グリコ㈱(本社=大阪市西淀川区歌島)では、チョコレート製品を始めとする今秋発売の菓子新製品を一同に発表。
定番商品への回帰、消費者の安心感充足、分かり易さ…などをキーワードとし、消費に対して二の足を踏む様な世間全般の傾向を、メーカーとしてキチンと解決する事が重要な役割との分析から、今秋については“定番・安心感・分かり易さ…”と言う切り口をポイントに消費者にキチンと伝えて行く事を重視し、更にお値打ち感、付加価値、ストーリーも交えて…と言った提案を柱に商品ラインナップを展開している。

<[遅まきながら「今秋の新商品」~その3]のつづき>

遅まきながら「今秋のチョコレート商品」~その2 [お菓子日記:2010年11月12日]

不二家さんの「今秋発売新商品」

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菓子・食品の大手総合メーカー㈱不二家(桜井康文社長:本社=東京都文京区大塚)では、チョコレート製品を始めとする秋季菓子ラインナップを整えて好評裡に市場展開している。

今期同社のマーケティングテーマは「家族の笑顔、不二家はずっとママの味」で、創業100周年を迎えた今期を次の100年への再スタートと捉え“いつの時代にも、おいしさ・楽しさで家族の笑顔を作り続ける…”姿勢を盛り込んだ。

<[遅まきながら「今秋のチョコレート商品」~その2]のつづき>

遅まきながら「今秋のチョコレート商品」~その1 [お菓子日記:2010年11月09日]

フルタ製菓さんの「今秋発売チョコレート商品」

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フルタ製菓㈱(古田鶴彦社長・本社=大阪市生野区林寺)では、今秋の新商品として、発売以来大好評の「生クリームチョコ」や、総売上げの50%近くを占めるファミリーサイズ袋商品、昨シーズン大型商品として発売したチョコクッキー「ハーモニア」などのラインナップで発売。

これまで永年に亘ってチョコレート・焼き菓子食玩などのメーカーとして伸張して来た同社では、独自のチョコレート製造技術を始め資材や加工技術の開発など原材料メーカーとしても大きな躍進を遂げており、昨春5月にはクッキー製造の新プラントも導入。
同ラインで製造するチョコがけクッキー「ハーモニア」はリリース発表以来各方面から注目を集める新商品で、同品の他、発売以来好評を続ける「生クリームチョコ」をシリーズ展開すると共に、ファミリーサイズチョコシリーズの充実を図るほか、フィギュアブームの火付け役ともなった「チョコエッグ」にも人気キャラクターを起用した新製品を投入して再活性化を図り、発売以来30年以上もの永きに亘ってロングセラー商品として愛され続けている「セコイヤチョコレート」も交えて更なる拡売を目指す。

<[遅まきながら「今秋のチョコレート商品」~その1]のつづき>

年寄りの冷や水? [お菓子日記:2010年08月09日]

今夏で御歳50歳、めでたく(?)半世紀を生き抜いた不肖ですが、プライベートでは地域のソフトボールチームに所属したり、小学生の子供達の指導をしたりと、結構元気に暮らしています。
が、やはり”寄る年波には勝てない…”と言う事でしょうか?、7月の最終週に参加したソフトボールの定例戦で見事に右足首を”ギクッ”とやってしまいました。

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<[年寄りの冷や水?]のつづき>

真夏の炎天下には研修会です [お菓子日記:2010年08月03日]

真夏です、毎日毎日40℃に迫る炎天下が続き、食欲も無くなって、我々乾きものの食品業界にとっては売れ行きが悪くなり閑散期と言えるでしょう。
でも、こんな時こそ、来るべき繁忙期に備えて社員のモチベーションアップやスキルアップの為の「研修会」を開いて勉強するのが我々業界のこの時期恒例の行事なのです。

愛知県菓業青年会は接遇マナー講座

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メーカー・卸商社・原材料商社や関連産業に従事する若手で組織し、来春創立50周年を迎える愛知県菓業青年会では、今年度の研修事業の一環として、7月22日㈭午後7時~JR名古屋駅前・安保ホールにおいて「接遇マナー研修会」を開催しました。
この研修会は、何かと厳しい状況が続く現況を打開する為に、もっとお客様に満足して頂き、売上げをアップさせる為の対応策の一環として、社会人としての基本動作や心得と言った“接遇マナー”についてを日本航空客室乗務員を経て旅客サービスなどの接客経験を元に、企業における豊富な人材育成や講演・研修活動を行うofficeインプレッション代表:大野洋子さんを講師に招いて「顧客満足度を高める接遇マナー~選ばれる企業となるために~」をテーマに名刺交換や電話対応などの基本動作、社会人としての心得、モチベーションアップについてなど、同会の正会員・協賛会からの参加者約70名が実技を交えて学びました。


<[真夏の炎天下には研修会です]のつづき>

名古屋開府400年 [お菓子日記:2010年07月16日]

本業の業界紙編纂では、この時期になると「中元特集号」の作業を進める時期となります。この「特集号」は、毎年「新年号」と「中元号」の2回を発刊するのですが、食品業界の法律が変更されたりした内容や、業界のデータ的な要素を要約して掲載する事にしています。

また、この特集号の表紙は、その都度「TOPICS」的な要素を含んだ画像を使用する様にしているのですが、この画像を探して来るのも結構な手間と労力を要する課題です。

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<[名古屋開府400年]のつづき>

しばらくバタバタと走り回ってました [お菓子日記:2010年07月14日]

6月末の「秋季新製品合同説明会」から月をまたいで、流通卸さんの「秋季見本展示会」などの催しが続き、しばらくバタバタと走り回ってました。

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<[しばらくバタバタと走り回ってました]のつづき>

ネットビジネスの楽しさ [お菓子日記:2010年07月02日]

一昔前のメーカーさんの商売の基本は「製造直売」と言うものでしたが、労働環境の改善や衛生面の強化、事業の拡大と言う面から、メーカーさんはこぞって機械化・量産化の道を選びました。
この事は、それまで手作りでコツコツ作っていた業界の製造部分を大きく進化させました。が、それに伴って「量産できた商品をどの様にして売りさばくか?」と言う問題も出てきて、そこで販売を担う流通卸問屋さんが腕を奮う事となったのです。

流通卸さんは大量生産・大量販売という路線に乗って、高度経済成長の旗頭となった組織小売業さん(スーパーなどの量販店)に販路を求めてドンドン売り先を拡大し、それに伴ってメーカーさんも更なる機械化を進めて現在に至っています。

が、今日の様に売り先が量販店さんに寡占化されてくると、どうしても先様の要望に応えなくてはならなくなって来た事も事実です。これによって非常に厳しい業者間競争や無体とも思える取引条件を飲まざるを得ない状況にもなっています。

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<[ネットビジネスの楽しさ]のつづき>

秋季発売の「新製品合同説明会」 [お菓子日記:2010年06月24日]

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秋の本格的な菓子需要シーズンを目前に控えチョコレートの大手メーカー7社(江崎グリコ㈱、㈱不二家、㈱ブルボン、明治製菓㈱、名糖産業㈱森永製菓㈱、ロッテ商事㈱)は、6月23日㈬午前10時~名古屋市南区・日本ガイシフォーラムレセプションホールにおいて「平成22年秋季菓子新製品説明会」を開催しました。
勿論、私もこの説明会に参加して来ました。

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<[秋季発売の「新製品合同説明会」]のつづき>

モノ作りの感動 [お菓子日記:2010年06月18日]

モノ作りの気持ちを体験しよう…と今春から始めた「家庭菜園」。毎日、水やりをしたり余分な脇芽を摘んだり、成長に合わせて支柱に沿わせたりした結果、本日初収穫を迎える事が出来ました。数は少ないのですが初収穫に感動。

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<[モノ作りの感動]のつづき>

ルーツを知る事 [お菓子日記:2010年06月16日]

5月の業界団体の「総会」を終えて、改めて業界には色々な団体がある事を痛感しました。
業界団体には、原材料商社の団体~メーカー・生産者団体~流通卸団体など様々な業態の団体があるのですが、特に中部地区は「メーカー・生産者団体」が多いのが特徴です。

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良くマスコミさんから「何故、中部地区~愛知県にはお菓子の製造メーカーが多いのですか?」と言うご質問を受けるのですが、先祖からこの業界に身を置いておらず、全く別の世界から今の仕事に就いた若輩の私には何の知識も無く、本当にこの業界に入った当初は右も左も分からない状況で、困惑したものでした。
が、逆にこの環境が良かったのでしょうか?「分からないなら調べれば良いじゃん…」と言う開き直りも合ってか、また、仕事柄でしょうか?訪問する企業でお話しする方々は、皆さん創業者の方や現役時代バリバリの方が多く、駆け出しでヒヨッコの私に、業界のお話や創業時のお話を沢山して下さり、本当に恵まれていました。
と言う事もあって、年齢にそぐわず、業界の事に少々詳しくなりました。

<[ルーツを知る事]のつづき>

小売店の役割 [お菓子日記:2010年06月10日]

今週は、久々にゆっくりと出来る1週間となっています。
これまで、業界の「総会月」と言う事で、毎日の様に「総会」の取材に出かけていたのですが、ホッと一息。
何気に足元を見てみると愛用している靴の底が磨り減って大穴が開いていました。
「これはみっともない…」と、早速新しい靴を買いに地元の靴屋さんに出かけたのですが、なかなか気に入った一足に出会えないのです。

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異常気象? [お菓子日記:2010年06月07日]

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6月4日の金曜日は、私が担当する業界組合の最終となる「愛知県飴菓子工業協同組合」の総会に出席しました。愛知県は飴の製造メーカーさんが大変多い地域ですが、組合加盟は任意ですので、組合員企業は現在30社。でも、大手の春日井製菓さんや名糖産業さんは、この組合には入って見えないで、上部の全国団体に加盟して見えるのが現状です。

この日は、本当に暑い一日でした。何か真夏日のようで、車に乗ってもエアコンを付けなければとても居られませんでしたね。
今年は何だか寒い日が長引いたと思ったら、いきなりこの暑さ…。これって異常気象でしょうか?

<[異常気象?]のつづき>

モノづくりの大変さ… [お菓子日記:2010年06月04日]

一昨日、本日と日刊紙上で、食品関連の商品事故の発生とお詫びの社告が大きなスペースを割いて掲載されていました。

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食品業界にとって商品への異物混入は”直接口に入るもの…”だけに企業の存続を左右する大問題です。
一昔前は、どんな商品もヒトが手作りで”1つ1つに真心込めて…”が謳い文句となる様な時代でしたが、ヒトが介在する事によって逆に異物混入のリスクは高くなり、今では出来る限りヒトを介在させない事で異物混入のリスクを軽減しよう…と、装置産業化が進んでいる事も事実です。
しかし、完全自動化したからと言って異物混入が完全に無くなる…と言うものではありません。何故なら、生産設備も毎日の清掃や定期点検などをシッカリしているにも拘らず、予想だにせぬ部品の破損や欠落によって知らぬ内に事故が発生する事もあるからです。
機械化する事によって”ボタン一つで均一な品質の商品が出来る…”と言う気の緩み(?)も有るのかも知れませんが、どこまで行っても最終製品のチェックは必要な訳です。
食品にとって”安心・安全・高品質”は今や当然の事となっているのですが、以外にこれを実現する事は容易い事ではないのです。

<[モノづくりの大変さ…]のつづき>

やっと総会の嵐が一段落 [お菓子日記:2010年06月01日]

5月13日を最後に更新作業が途絶えていましたが、ようやく総会の嵐が一段落しました。
この間、自分がお世話をさせて頂いている業界団体の総会を始め、東京~三重~東京~岐阜~愛知~岐阜と、ほぼ毎日のように総会に出席し、その度に記事の編集をして、もうクタクタ状態です。

<[やっと総会の嵐が一段落]のつづき>

静岡県菓子卸商業組合の「第24回総会」 [お菓子日記:2010年05月13日]

愈々、本格的な「総会シーズン」のスタートです。今週から月末にかけての約2週間に多くの業界団体の「総会」が予定されています。
5月12日は、静岡県菓子卸商業組合の平成22年度「第24回通常総会」に出席してきました。
同組合は、静岡県下の菓子卸商社で組織する業界団体で、現在、浜松市を中心とする”西部地区”~静岡市を中心とする”中部地区”~沼津市を中心とする”東部地区”の3地区合わせて29社が加盟しています。

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<[静岡県菓子卸商業組合の「第24回総会」]のつづき>

業界の同僚は、皆んな其々頑張っています [お菓子日記:2010年05月11日]

今日はちょっと身内のお話を少々…。
既にご承知の事と思いますが、当ページは平成9年(1997年)に愛知県下の菓子メーカー・卸商社・原材料など関連産業の若手で組織する「愛知県菓業青年会」の対外広報活動&PC研修事業の一環としてスタートを切った訳ですが、当時のメンバーは既に定年退会となり、皆OBとなっています。
このHP事業も、言いだしっぺの我々がOBとなった以上「後輩達に負担を強いる様なお荷物になっては…」と言う事で、管理運営を弊社がやらせて頂く事となりました。

当時のメンバーは、今でこそOBとなりましたが、同会で活動した「菓子業界を明るくし、我々の業界をPRしたい…」と言う気持ちはそのままで、OB達も其々の企業で頑張っています。

その中で「新たなビジネスシーンの創造…」を確立し、マスコミなどにバンバン取り上げられている元気なメンバーが、このほど地元「名古屋商工会議所」が発刊する情報誌に取り上げられました。
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<[業界の同僚は、皆んな其々頑張っています]のつづき>

「愛知県菓子技術専門校」の入学式 [お菓子日記:2010年05月10日]

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先週金曜日、5月7日は「愛知県菓子技術専門校」の「平成22年度(第41期)入校式」に出席しました。
同校は、昭和45年5月に菓子作りに携わる若者の能力を開発・向上させると共に、資格取得によって社会的身分の確立を図る事を目的に、愛知県下の和洋菓子製造業者で組織する「愛知県菓子学園協議会」が運営に当たる菓子業界の専門学校で、平成12年には創立30周年も迎え、今では1,000名を超える卒業生総数になっています。

<[「愛知県菓子技術専門校」の入学式]のつづき>

子供の数1,694万人で29年連続減少、過去最低 [お菓子日記:2010年05月07日]

毎年5月5日の「子供の日」に因んで政府・総務庁が発表する人口推計によると、平成22年4月1日現在のこどもの数(15歳未満人口)は前年より19万人少ない1,694万人で、昭和57年から29年連続で減少を続け過去最低と言う事です。男女別では男性が868万人(前年比10万人減)、女性が826万人(同9万人減)と何れも前年比減となり、男性が女性より42万人多いのだそうです。
この数字で換算すると、日本の総人口に占める子供の割合は昨年より0.1ポイント減少の13・3%という事になり、実数にして約19万人減って、過去最低。
その反面65歳以上の高齢者の割合は、総人口の22・7%と前年に比べ0.6%上昇し、過去最高を更新しており少子高齢化社会に益々拍車が掛かっているようです。
私達お菓子の大のお得意さん「子供達」が少なくなればなるほど、業界は厳しくなりますわねぇ。

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<[子供の数1,694万人で29年連続減少、過去最低 ]のつづき>

ゴールデンウィーク [お菓子日記:2010年05月02日]

纏まったお休みが取れる「ゴールデンウィーク」と言う事で楽しみにしていたのですが、結局、我が家は子供達も其々に部活動の試合やら何やらで、遠出の計画も無し。
んじゃぁ、暇なんだから日頃の仕事で遣り残している事をやるか…と言えば「たまの休みなんだし…」とゴロゴロ。いやいやこれでは…、と言う事で今年も庭に家庭菜園を作る事としました。
モノづくりの業界に携わっている以上、モノを作る事の経験や大変さを少しでも実感できれば…と考えチャレンジする事にしたのです。
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<[ゴールデンウィーク]のつづき>

早くも「秋季新製品説明会」の日程が… [お菓子日記:2010年04月28日]

5月5日号の原稿入稿を何とか乗り切り、ホッと一安心。これで心おきなくゴールデンウィークのお休みに入れます。
このゴールデンウィークには、不調になった自宅のパソコン復旧作業や事務所に溜まった写真の整理方法など…まだまだやらねばならない事が有りますねぇ~。

そんなこんなで、メールチェックをしていると、全国団体から今年の秋に発売される各メーカーさんの新製品(多くはチョコレート関係ですね…)の合同説明会の全国各地の開催日程表が送られて来ていました。

「な、な、何と気の早い事…」と思いきや…

<[早くも「秋季新製品説明会」の日程が…]のつづき>

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