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2010年 11月の記事

遅まきながら「今秋の新商品」~その4 [お菓子日記:2010年11月26日]

明治製菓さんの「今秋発売新商品」

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菓子・食品の大手総合メーカー明治製菓㈱(本社=東京都中央区京橋)では、秋の新製品を一堂に発売して好評を博している。
今シーズンの菓子新製品開発のポイントとしては①「板チョコ」群の強化・拡大②チョコスナックでヒット商品への挑戦③ロングセラーブランドの強化と群による展開…と定めて新製品を企画。

同社は昨年「明治ホールディングス」として新たな一歩を踏み出し、それを機に”チョコレートは明治…”の合言葉で80年以上、多くの消費者に愛され・親しまれて来た”ミルクチョコレート”を始めとする板チョコ群のパッケージを38年振りに一新。伝統に更に磨きを掛け、不況と言われる中にあっても板チョコの実質価値や、手作りチョコによる若年層の拡大によって売上を拡大させた。

<[遅まきながら「今秋の新商品」~その4]のつづき>

遅まきながら「今秋の新商品」~その3 [お菓子日記:2010年11月19日]

江崎グリコさんの「今秋発売新商品」

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江崎グリコ㈱(本社=大阪市西淀川区歌島)では、チョコレート製品を始めとする今秋発売の菓子新製品を一同に発表。
定番商品への回帰、消費者の安心感充足、分かり易さ…などをキーワードとし、消費に対して二の足を踏む様な世間全般の傾向を、メーカーとしてキチンと解決する事が重要な役割との分析から、今秋については“定番・安心感・分かり易さ…”と言う切り口をポイントに消費者にキチンと伝えて行く事を重視し、更にお値打ち感、付加価値、ストーリーも交えて…と言った提案を柱に商品ラインナップを展開している。

<[遅まきながら「今秋の新商品」~その3]のつづき>

遅まきながら「今秋のチョコレート商品」~その2 [お菓子日記:2010年11月12日]

不二家さんの「今秋発売新商品」

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菓子・食品の大手総合メーカー㈱不二家(桜井康文社長:本社=東京都文京区大塚)では、チョコレート製品を始めとする秋季菓子ラインナップを整えて好評裡に市場展開している。

今期同社のマーケティングテーマは「家族の笑顔、不二家はずっとママの味」で、創業100周年を迎えた今期を次の100年への再スタートと捉え“いつの時代にも、おいしさ・楽しさで家族の笑顔を作り続ける…”姿勢を盛り込んだ。

<[遅まきながら「今秋のチョコレート商品」~その2]のつづき>

遅まきながら「今秋のチョコレート商品」~その1 [お菓子日記:2010年11月09日]

フルタ製菓さんの「今秋発売チョコレート商品」

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フルタ製菓㈱(古田鶴彦社長・本社=大阪市生野区林寺)では、今秋の新商品として、発売以来大好評の「生クリームチョコ」や、総売上げの50%近くを占めるファミリーサイズ袋商品、昨シーズン大型商品として発売したチョコクッキー「ハーモニア」などのラインナップで発売。

これまで永年に亘ってチョコレート・焼き菓子食玩などのメーカーとして伸張して来た同社では、独自のチョコレート製造技術を始め資材や加工技術の開発など原材料メーカーとしても大きな躍進を遂げており、昨春5月にはクッキー製造の新プラントも導入。
同ラインで製造するチョコがけクッキー「ハーモニア」はリリース発表以来各方面から注目を集める新商品で、同品の他、発売以来好評を続ける「生クリームチョコ」をシリーズ展開すると共に、ファミリーサイズチョコシリーズの充実を図るほか、フィギュアブームの火付け役ともなった「チョコエッグ」にも人気キャラクターを起用した新製品を投入して再活性化を図り、発売以来30年以上もの永きに亘ってロングセラー商品として愛され続けている「セコイヤチョコレート」も交えて更なる拡売を目指す。

<[遅まきながら「今秋のチョコレート商品」~その1]のつづき>

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