2006年8月の業界裏話(江崎グリコ)06年08月06日
スティックチョコレートのオーソリティーである同社は「Stick to fun!(楽しい気分といつも一緒!)」をテーマに「Pocky」ブランドの再構築と、最需要期にはココアのトップブランド「バンホーテン」仕様の本格派無垢チョコや、ワンランク上のナッツチョコ「カレノア」も発売。
◆Stick to fun!
今年の同社のキャッチフレーズは「Stick to fun!」、楽しい気分といつも一緒。
TVCM・店頭・キャンペーン・イベントなど多様なメディアをミックスして商品を魅力的に提案します。
◆ポッキー&ポッキー極細
スティックチョコレートのTopブランド「Pocky」の地位を更に不動なものにすべく、消費者調査を実施。その結果、同品イメージが「平凡になりすぎ…」と言う事が判明した事から、ブラッシュアップを図った。
新製品としては、太さを通常の1/2とした「極細」を発売して、話題性を高めると共に、新規ユーザーの獲得を狙う。
「極細」はいいぞ!
◆おススメ度=★★★★
◆ムースポッキー
「ポッキー」群は、消費シーンを明確化する事によって商品特性をハッキリさせる事とした。
その中で、 「ムースポッキー」は、贅沢な大人のくつろぎのひと時…を消費シーンに定めてリニューアル。
見た目も味も特別なものとした。
◆おススメ度=★★★★
◆クラッシュポッキー
こちらのポッキーは、分包の利便性だけでなく「大人が満足できる贅沢感と、午後のティータイム・家族団欒需要…」を狙いに発売。
「アーモンドクラッシュ」と「クッキークランチ」の2品をラインナップ。
◆おススメ度=★★★
◆素材ポッキー
健康志向の世の中の流れを反映して、話題の和素材を使用して昨年発売した 「ポッキー黒胡麻・黒五ブレンド」と「ポッキーきなこ・五穀ブレンド」が好評な事から、今シーズンリニューアルして新発売。
黒胡麻、黒豆などを使用した「ポッキー黒五」と、杏、棗、桃、栗などを使用した「ポッキー五果」の2種類で展開。
◆おススメ度=★★★
◆カレノア
需要期本番の11月頃を目処に発売されるスライスアーモンドを使用した一口大の薄板タイプチョコレートです。
現段階では商品見本なので、実際に発売される時には若干のモデルチェンジもあるかも…。でも、味は絶品。
◆おススメ度=★★★★
◆ヴァンホーテン・チョコ
ココアのトップブランドと言えば「ヴァンホーテン」。その「ヴァンホーテン」ココアを使用して作り上げたのがこの商品。
一口サイズのブロック無垢タイプチョコで、ミルクとビターの2タイプで、 これまた、最需要期に併せて発売される予定です。
◆おススメ度=★★★★
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