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業界レポート

2008年8月の業界裏話 [業界レポート:2008年08月31日]

お菓子ファンの皆さん、お久しぶりです。お元気でしたか?
これまで出来る限りの努力を払い、更新作業を続けていた当HPでしたが、昨年の7月以降、食品業界で起こった色々な不祥事から、モチベーションがガクンと下がり、更新を楽しみにして見えた皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。

同件以来、我々が属する食品業界は、食の安心・安全やコンプライアンス遵守、更には原油高騰を背景とした原材料の値上がりから来る非常に厳しい状況となっており、今将に業界存続の危機に直面している状況にあります。

が、この状況は何も我々だけではなく、ありとあらゆる業界も同様の状況ですので、お知らせ出来る限り細々ながらも継続できれば…と考えています。


<[2008年8月の業界裏話]のつづき>

2008年8月の業界裏話(江崎グリコ) [業界レポート:2008年08月30日]

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スティックチョコスナックのロングセラー「Pocky」を、メディアミックスを駆使した一大キャンペーンを展開してテコ入れして再生させた同社は、今シーズンは「オトナ」をテーマとした本格派のチョコレートなどを展開。


<[2008年8月の業界裏話(江崎グリコ)]のつづき>

2008年8月の業界裏話(ブルボン) [業界レポート:2008年08月30日]

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焼き菓子、スナック菓子などを含めた総合メーカーである同社は、チョココンビ商品に振ったラインナップを充実。今シーズンも全粒粉入りビスケットと組み合わせた「アルフォート」や、焼き菓子をチョコレートで固めた「クラッシュ…」シリーズを中心に、柔らかなお餅と組み合わせた「ちょこづつみ」などユニークな商品も展開。


<[2008年8月の業界裏話(ブルボン)]のつづき>

2008年8月の業界裏話(明治製菓) [業界レポート:2008年08月30日]

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原材料の高騰を背景に、消費者の堅実志向が強まる中、代表商品の「ミルクチョコレート」を柱にブランド戦略を展開する同社は、含浸製法の「ガルボチップス」や、大ヒットした「フラン」などで話題づくりを…。


<[2008年8月の業界裏話(明治製菓)]のつづき>

2008年8月の業界裏話(森永製菓) [業界レポート:2008年08月30日]

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ロングセラー「ダース」や、味に拘った「カレ・ド・ショコラ」など無垢チョコの充実ぶりで人気の同社は、ブランド戦略を展開しつつ、チョコレート本来のおいしさを提案。


<[2008年8月の業界裏話(森永製菓)]のつづき>

2008年8月の業界裏話(ロッテ) [業界レポート:2008年08月30日]

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美人女優さんとの結婚で一躍有名となったパティシエ・鎧塚氏監修でワンランク上のおいしさを追求した「ブルーダー、ノーチェ」を新製品に、ロングセラーの「ガーナ」でブランド戦略を展開する同社は、チョコスナック「トッポ」やカップタイプ商品などもラインナップ。


<[2008年8月の業界裏話(ロッテ)]のつづき>

2008年8月の業界裏話(名糖産業) [業界レポート:2008年08月30日]

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同社は「アルファベットチョコレート」を始めとするファミリー商品の充実ぶりが特徴。
今シーズンは、流行の和素材を採り入れた「和風もちチョコミックス」などユニークな商品もラインナップ。


<[2008年8月の業界裏話(名糖産業)]のつづき>

2008年8月の業界裏話(フルタ製菓) [業界レポート:2008年08月30日]

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原料部門も擁するチョコレートの老舗メーカーである同社は、近年では”フィギュアブーム”を牽引した「チョコエッグ」が大ヒットしましたが、ファミリーサイズ商品が大きな柱となっています。
今秋は、ロングセラーの「セコイヤチョコ」などもリニューアル。

<[2008年8月の業界裏話(フルタ製菓)]のつづき>

2008年8月の業界裏話(不二家) [業界レポート:2008年08月30日]

不二家
洋菓子部門を擁する同社は、やはり技術的にはピカイチで、今シーズンも「デザートチョコレート」と言うジャンルを不動なものにすべく「LOOK」ブランドや、「プティフランス」と言った新商品を展開します。

<[2008年8月の業界裏話(不二家)]のつづき>

2007年10月の業界裏話 [業界レポート:2007年10月13日]

お菓子ファンの皆さん、こん**わ。お久し振りです。
今回の更新作業は、当ページ始まって以来「3ヶ月ぶりの更新…」と言う、非常に情けないモノとなってしまいました。スンマセン…。
頚椎ヘルニアで体調を損って以来、モチベーションも低下し、そこへ来て本業の仕事量をこなすのに精一杯の状況で、このコーナーを楽しみにして頂いている皆様方へも大変ご迷惑をお掛けしている事へ、心からお詫び申し上げます。
これからも、あまり期待は出来ないのですが、体調と相談しながら細々ながらでも、業界の状況をお知らせして行ければ…と思っております。

さて、今回は今年に入ってから続々と発覚する食品の不祥事に起因する業界の状況についての私見をお届けしてみたいと思います。が、物事には色々な見方があり、其々にご意見があると思いますので、あくまで私的な見解と言う事でご理解下さい。
では、行ってみよう…。

<[2007年10月の業界裏話]のつづき>

2007年6~7月の業界裏話 [業界レポート:2007年06月30日]

お菓子ファンの皆さん、こん**は。お元気ですか?
好天続きで、水不足が心配されていましたが、ようやく各地方で「梅雨入り」の発表がなされ、今年もうっとうしいシーズンが到来しました。
でも、やはり降る時はちゃんと降ってもらわないと農作物等にも影響が出ますので、それはそれで良いんじゃないでしょうか?。

近頃の食品業界は、色々と不祥事が発生して問題となっていますが、私個人としては「極端すぎ…」と言う事を痛切に感じます。ま、こんな事を書き出したら止まらなくなりますので、この辺にしておきましょう。

さて、 今回の「業界裏話」は、今シーズンもまた、早々と発表された「今秋のチョコレート新製品」の情報をお届けしたいと思います。


<[2007年6~7月の業界裏話]のつづき>

2007年6~7月の業界裏話(江崎グリコ) [業界レポート:2007年06月09日]

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スティックチョコスナックのロングセラー「Pocky」を、昨シーズンメディアミックスを駆使した一大キャンペーンを展開してテコ入れして再生させた同社は、今シーズンは本格的に味を追求したハイクラスナッツチョコ「アーモンドプレミオ」や薄型ナッツチョコ「カレノア」、更にココアの老舗ブランド”バンホーテン”を使用した「バンホーテン・ディアカカオ」など本物志向の商品を展開。


<[2007年6~7月の業界裏話(江崎グリコ)]のつづき>

2007年6~7月の業界裏話(ブルボン) [業界レポート:2007年06月08日]

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無垢チョコレート傾向が続く業界にあって、焼き菓子、スナック菓子などを含めた総合メーカーである同社は、チョココンビ商品に振ったラインナップを充実。今シーズンも全粒粉入りビスケットと組み合わせた「アルフォート」を中心に、カップ入りのチョコスナック「チョトス」や、柔らかなお餅と組み合わせた「ちょこづつみ」などユニークな商品も展開。


<[2007年6~7月の業界裏話(ブルボン)]のつづき>

2007年6~7月の業界裏話(明治製菓) [業界レポート:2007年06月07日]

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昨シーズン、豊かな食生活を演出する新ジャンル商品として「ショコライフ」を展開した同社は、今シーズンもハイクラス商品を中心にラインナップ。
無垢チョコもさる事ながら、2度焼きパンのシャリッとした食感を特徴としたチョココンビ商品「パンキー」を新発売して未来に向けた布石と新たな市場構築を目指すあたりは、流石に大手。


<[2007年6~7月の業界裏話(明治製菓)]のつづき>

2007年6~7月の業界裏話(森永製菓) [業界レポート:2007年06月06日]

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ロングセラー「ダース」や、味に拘った「カレ・ド・ショコラ」など無垢チョコの充実ぶりで人気の同社は、現在のライフスタイルに則した新商品として、食べきりサイズのパーソナル商品シリーズ「粒選りショコラ」を新発売。
1粒1粒の完成度も高く1サック3粒入りの形態で展開します、が、何で3粒と言う奇数入りなんだろう?


<[2007年6~7月の業界裏話(森永製菓)]のつづき>

2007年6~7月の業界裏話(ロッテ) [業界レポート:2007年06月05日]

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無垢チョコのロングセラー「ガーナ」ブランドで大々的なキャンペーンを展開し大成功を収めた同社では、更に高級路線を展開する無垢タイプの「プレミアムチョコレート」シリーズを発売。チョット輸入品の様なパッケージかも知れないけど、味はバツグン!。
チョコスナックの「Toppo」群の充実や和風素材の「姫のショコラ」なども話題性あり。


<[2007年6~7月の業界裏話(ロッテ)]のつづき>

2007年6~7月の業界裏話(名糖産業) [業界レポート:2007年06月04日]

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今シーズンから合同説明会に参加する事となった同社は「アルファベットチョコレート」を始めとするファミリー商品の充実ぶりが特徴。
今シーズンの流行である”キャラメル味”の「香るキャラメルショコラ、味わいキャラメルショコラ」もしっかりと押さえ、商品ラインナップの充実ぶりが伺えます。


<[2007年6~7月の業界裏話(名糖産業)]のつづき>

2007年6~7月の業界裏話(フルタ製菓) [業界レポート:2007年06月03日]

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創業55周年を迎えた同社は、原料部門も擁するチョコレートの老舗メーカー。近年では”フィギュアブーム”を牽引した「チョコエッグ」が大ヒットしましたが、ファミリーサイズ商品が大きな柱となっています。
今秋は、エアーインチョコの「エアロンチョコ」や「エブリワンチョコ」を主軸に、ロングセラーの「セコイヤチョコ」などもラインナップ。


<[2007年6~7月の業界裏話(フルタ製菓)]のつづき>

2007年6~7月の業界裏話(不二家) [業界レポート:2007年06月02日]

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洋菓子部門の不祥事によって、流通菓子部門まで大きな影響を受けた同社ですが「ペコちゃん」の笑顔を取り戻すべく、堅実な商品ラインナップを整えました。
やはり技術的にはピカイチで、今シーズンも「デザートチョコレート」と言うジャンルを不動なものにすべく「LOOK」ブランドで新商品を展開します。


<[2007年6~7月の業界裏話(不二家)]のつづき>

2007年5月の業界裏話 [業界レポート:2007年05月01日]

お菓子ファンの皆さん、こん**は。

毎年この時期は、業界団体を中心とした「総会」が開催される月なので、更新作業が遅れ気味になっておりまして、皆さん方には本当にゴメンなさいです。
どこの団体でも、大抵4月~翌年3月までを事業年度としていて、5月と言う限られた時期に総会をするもんですから「総会月」の5月は、本当に毎日のように「総会」があって、連日外出しています。
また、総会の後には、皆さんが顔を揃えると言う事もあって、大抵の場合「懇親会」が持たれるので、この時期の私は「宴会料理」にウンザリすると共に、ちょっと(?)太めになっちゃうんですよねぇ。

私の場合、本職が業界紙の記者と言う事もあって、総会に参加するだけでなく、参加した後にはその様子を記事として文字に編集すると言う作業もあって、これが結構大変…。限られた紙面に、購読者の皆さんが知りたいような項目を記事として書いたり、写真を配置したり、人が話した内容を纏めて文字にするのって結構大変なんです。
ま、そのストレスもあって、太ったり戻ったり…。風船状態って所でしょうか?

さて、今回の「業界裏話」は、4年に1度の開催と言う事で、業界のオリンピックとも言われる「全国菓子大博覧会」 (姫路菓子博2008)が、いよいよ来春(4月18日~5月11日まで)兵庫県姫路市(世界文化遺産「姫路城」周辺)で開催され、その概要がボチボチ明らかになって来ましたので、お知らせしておこうと思います。

では、行ってみよう…。


<[2007年5月の業界裏話]のつづき>

2007年4月の業界裏話 [業界レポート:2007年04月01日]

お菓子ファンの皆さん、こん**わ。

月末から始まるゴールデンウィークを前に、我々お菓子の業界も愈々春の需要期に入り「大忙しだぁ~!」と言いたい所なのですが、今年は(?)何か業界も落ち着いているようで、異常気象のせいにすれば「それでヨシ!」と言えばそれまでなのですが、何かこう活気が無いような今日この頃です。
ま、この大型連休が明ければ業界団体の総会シーズンに入って、メーカーを始め原料~卸などの各種組合がこぞって総会を開催して、私の本業の方も多忙となる訳なんですが、今年に入ってから余り良い話しは聞えて来ません。

ま、それでも頑張っている企業も沢山有りますし、世代交代や業界の構造改革なんてのも自分達で何とかして行かなくてはならない事なので、この「総会」を機会により良い業界の在り方が議論されれば良いのですが…。

そそ、こんな事をボチボチ書き連ねているこのコラムも、結構色々な方にご覧頂いている様で、先日はビジネスマン向けの月刊誌「リベラルタイム」(http://www.l-time.com/)さんからコラムのご依頼を頂きまして6月号の「甘くない!製菓業界の研究」に文章を寄稿させて頂きました。

私の様な者の文章を取上げて頂けるなんて、お恥ずかしい限りなんですが、少しでも多くの方にお菓子の業界の事を知って頂ければありがたい事です。

さて、今月の「業界裏話」は、当HPでこれまで細々とPRして来た「オリジナルキャンディー(仕込み飴:金*郎飴)」のページを、お友達の製菓卸問屋さんにバトンタッチして新たなサイト「まいあめ工房」(http://myame.koubou.cc/) へとリニューアルした事をお知らせしようと思います。

「宣伝かよ…」って、まぁそんな所です。ハハ…。


<[2007年4月の業界裏話]のつづき>

2007年3月の業界裏話 [業界レポート:2007年03月01日]

お菓子ファンの皆さん、こん**わ。

2月のこのページでは…「今年は”このまま春に突入しちゃうんじゃぁないか?”と思うほど日中は暖かい日が続いていますよねぇ。ほんと、こんな事考えてたら、エルニーニョ?”地球って大丈夫なのかなぁ~”なんて思っちゃいますよ…」なんて事を書いていたんですが、な・な・何と季節はずれの(?)大雪が降ったりして、桜の花も「ぼちぼち咲きますかぁ~」なんて所で、一気に真冬へ逆戻り???。一体、日本の天気はどうなっちゃってるんでしょうねぇ~。

ま、スキーヤーの私にとっては「まだまだ滑れる…」って事で、結構嬉しかったりもするんですが、でも、やっぱり暑い時は暑く、寒い時は寒くなくちゃぁ色々と不都合もあったりしますんで、ぼちぼち春になってもらわないと困るんですけどね。

さて「困る…」と言えば、以前にもこのコーナーで「お菓子業界の絶滅危惧種」、「レッドデーターブックを作らねば…」なんて話題を取上げたのですが、今年に入ってからメーカーさんの「廃業」や、代表商品の「廃盤」なんて話が矢継ぎ早に起っています。

ちょっと暗い話題になってしまうのですが、今回の「業界裏話」では、そんな業界事情についてお伝えしてみたいと思います。

では、遠慮気味に”スタート”…。


<[2007年3月の業界裏話]のつづき>

2007年2月の業界裏話 [業界レポート:2007年02月01日]

お菓子ファンの皆さん、こん**わ。

早いもので、今年もアッと言う間に1ヶ月が過ぎ、節分・立春を迎えようとしています。そそ、昨年の今頃は大雪が降ったり大変でしたが、今年は「このまま春に突入しちゃうんじゃぁないか?」と思うほど日中は暖かい日が続いていますよねぇ。ほんと、こんな事考えてたら、エルニーニョ?「地球って大丈夫なのかなぁ~」なんて思っちゃいますよ。

新年から色々な雑誌に目を通していると、今年の干支である「亥年」って、過去にも大きな災害が起きてるんですってね。関東大震災(1923年・大正12年)や 日本海中部地震(1983年・昭和58年)、 阪神大震災(1995年・平成7年)も全て「亥年」ですってよ。いやぁ、怖い怖い。特に我々の住んでいる名古屋地区は前々から「東海地震」が近々やって来るって事を言われてるんで、不安で一杯ですよぉ。

でもって、地震も怖いんですが、今年は年明け早々から大手菓子メーカーの「消費期限切れ原材料使用」と言う不祥事が起き、業界は大混乱。我々にとっても「対岸の火」と言う訳には行きませんので、メーカーの皆さんはもう大変です。
ま、日刊紙やTVなどで詳細はイヤと言うほどご存知でしょうし、我々のお仲間を敢えて弾劾するのも嫌なものですので、ここではこの話しは止めにします。でも、マスコミさんやり過ぎです…。
さて、今回の「業界裏話」は、3月の「桃の節句(雛祭り)」について、ちょいと我々メンバーの「お雛菓子専門問屋」さんが、面白いサイト「ひなまつりドットコム」を今年も展開中ですので、ご紹介したいと思います。


<[2007年2月の業界裏話]のつづき>

2007年 1月の業界裏話 [業界レポート:2007年01月01日]

お菓子ファンの皆さん「あけおめ、ことよろ」っす。新しい2007年をお迎えになり、如何でしょう?お元気ですか?。

年末から年始にかけて、本業の方が多忙を極めた事もあってか、またまた頚椎ヘルニアのシビレが背中~肩~親指~人差指に出て、更新作業をする事が出来ませんでした。(グッスン、すんません…)
やっぱり一度こう言った体になると、疲れが溜るとたちどころにフリーズ(?)してしまうようです。寄る年波には適わない と言う事でしょうか?。と言う事で、今回は06年12月と明けて新年07年1月を合併(?)してお届けします。

一昨年暮れのホワイトクリスマスから続いた大雪で、降雪の中の仕事始めとなった昨年は、エルニーニョ現象によって近年まれに見る大暖冬にもなって、本当に日本いや地球は大丈夫なのか?と思えるほどの異常気象の年でした。
四季のある国土で育まれた我々、食関連業界に携わる者にとって、春夏秋冬其々の食材や旬で商品づくりをする者としては、暑い時は暑く、寒い時は寒くなってもらわねば非常に困った事でして、なんかどの季節にも売れるものが売れなくて、どんよりとした業績の一年でした。

昨年もお知らせした様に、今年も九星に詳しい知人から聴く所によれば、今年は「丁の亥年(ひのとのいどし)」と言う事で、丁は周りとの調和を図りながら…と言う意味も有るそうで、亥年から連想される「イノシシの如く猪突猛進…」する年と言う事ではなく、「知恵を出し合って、周りの人達との調和を以って突き進む年…」と言う事でした。

さてさて、 何れにしても新しい年の幕が開いた事ですし、今年も前向きに・明るく・元気に・楽しく・夢のある・おいしいお菓子の業界を目指して頑張って行きたいと思います。
みなさん、今年もどうぞ宜しく…。

さて、今月の業界裏話は、そんな明るい話題として、全国ビスケット協会が今年も太っ腹に展開する「ビスケットの日」のプレゼントキャンペーンをド・ド~ンとご紹介しちゃいます。

詳しい事は、本文中でご紹介する事にして、では早速、スタート…。


<[2007年 1月の業界裏話]のつづき>

2006年 11月の業界裏話 [業界レポート:2006年11月01日]

2006年 11月の業界裏話
お菓子ファンの皆さん、こん**わ。お元気ですか?。

頚椎ヘルニアで更新作業が滞り気味になっていましたが、今回は早いでしょ!まだ完治とまでは行かないにしろ症状も徐々に快方に向っていますので、出来る時にササッとしておかねば…と思いまして、頑張っております。

さて、今回の「業界裏話」は、お菓子の製販業界やお菓子の原料業界など文字通りお菓子関連の業界が一丸となって取り組むPRキャンペーン「お菓子博士検定クイズキャンペーン」についてお知らせしようと思います。

このキャンペーンは、製菓メーカーの全国組織全日本菓子協会(略称:ANKA・本部=東京都港区)と、全国菓子卸商業組合連合会(略称:JCWA・事務局=東京都台東区)と言ったお菓子業界製販団体や、お菓子の主原料となるお砂糖の業界団体である精糖工業会(本部=東京都千代田区)が、お菓子とお菓子に使われている砂糖の価値・効用を再認識して貰い、皆さんに理解を深めて貰う事を目的に昨年(平成17年)からスタートしているものです。


<[2006年 11月の業界裏話]のつづき>

2006年 10月の業界裏話 [業界レポート:2006年10月01日]

お菓子ファンの皆さん、こん**わ。お元気ですか?。

前回のこのコーナーでお知らせした様に、私の方はお医者さんから「頚椎ヘルニア」と診断され、元気じゃないです。(グッスン…(TT)。
手の人差指と親指のシビレが中々緩和せず、今回も2ヶ月半を掛けてようやく更新ページを仕上げる事ができました。

永年に亘ってジワジワと悪くなって来たヘルニアですので、すぐさま回復すると言う事は期待できず、この先も、暫らくの間は通院が続き、更新作業も難しくなりそうです。
あ~ァ、誰か良い治療法があれば教えてほしいっす。毎日が憂鬱だぁ~。

さて、今回の「業界裏話」は、本当だったら9月にUPしようと思っていたのですが、以上の事から事後報告的なものとなってしまいました。(メンゴ…)

でも、毎年恒例の行事についてのお話ですので、来年のために少しお付き合いをお願いします。

10月は運動会や秋祭りなどの地域の行事が多く、これ等に伴って「お菓子」の需要も増える時期。
地域に根差した行事で言えば、日本版ハロウィンとも言うべき「お月見どろぼう」という風習が全国に残っていますが、皆さんはこの「お月見どろぼう」と言う行事、聞いた事がありますか?。

今回は、この「お月見どろぼう」についてお知らせしようと思います。

では、行って見よう。


<[2006年 10月の業界裏話]のつづき>

2006年8月の業界裏話 [業界レポート:2006年08月10日]

お菓子ファンの皆さん、こん**は。お元気ですか?
私の方は元気なく、 5月の更新後、背中の痛みと手のシビレが始まって、とうとうその後の更新作業が出来なくなっておりました。
この所は、症状が回復せず、毎日医者通いで、もうウンザリです。

お医者さんでは 「頚椎ヘルニア」との診断が下され、私は「体格の割りに頚椎が華奢…」だそうで、頚椎の第6と第7の間の軟骨が減っており、第6頚椎は少々変形も始まっているとの事…。
この事から、 手のシビレは中々緩和せず、3ヶ月かけてようやく更新ページを仕上げる事ができました。

この先も、暫らくの間は、毎月更新は難しくなりそうです。
あ~ァ、誰か良い治療法があれば教えてほしいっす。毎日が憂鬱だぁ~。

ま、個人的な事はさて置き、遅まきながら 今回の「業界裏話」は、今シーズンもまた、早々と発表された「今秋のチョコレート新製品」の情報をお届けしたいと思います。

<[2006年8月の業界裏話]のつづき>

2006年8月の業界裏話(江崎グリコ) [業界レポート:2006年08月06日]

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スティックチョコレートのオーソリティーである同社は「Stick to fun!(楽しい気分といつも一緒!)」をテーマに「Pocky」ブランドの再構築と、最需要期にはココアのトップブランド「バンホーテン」仕様の本格派無垢チョコや、ワンランク上のナッツチョコ「カレノア」も発売。


<[2006年8月の業界裏話(江崎グリコ)]のつづき>

2006年8月の業界裏話(ブルボン) [業界レポート:2006年08月05日]

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カカオポリフェノールの効能が注目され「ハイカカオブーム」に湧く業界にあって、同社では無垢タイプの「カカオパワー」をシリーズ展開すると共に、総合メーカーの強みを最大限に発揮して、チョコレートだけでなくビスケットやウェハースとの「チョココンビ」シリーズや、「半生ケーキ」シリーズにまで「ハイカカオ商品」を幅広くラインナップ。


<[2006年8月の業界裏話(ブルボン)]のつづき>

2006年8月の業界裏話(不二家) [業界レポート:2006年08月04日]

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洋菓子店にルーツを発する同社では、今シーズンも”あなたにとってより良いものを…”「Better for you」をマーケティングテーマに、センターフィリングチョコレートのオーソリティーとして培った独自製法を駆使した「forme(フォルム)」や、LOOKブランドの「Cake Shop」などデザートタイプのチョコで勝負。


<[2006年8月の業界裏話(不二家)]のつづき>

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