お菓子通ネット

まいあめ工房
まいガム工房
< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >
ホーム
お菓子日記
駄菓子レシピ
喰わずに死ねるか!
駄菓子トリビア
業界レポート
運営者について

喰わずに死ねるか!

アーモンドフレイバー(加藤孝製菓)09年12月02日



花見のシーズンになったと言うのに、突然雪が降ったりして依然として寒いのぉ。もう、季節感も何も有ったものではないのぅ。

花見にしゃれ込んだお陰で、風邪をひいてしまったぞぃ。一説には「師匠も年柄も無く花粉症?」なんて言われて、踏んだりけったりじゃワイ。

でも、そろそろ春になるのかのぉ。

さて、今回は先回に続いて、昔懐かしいお菓子を探しに行ってきたんじゃ。この頃、やけに懐かしいお菓子を探したくなってきたんじゃが、素朴な味が恋しくなる歳になったと言う事かのぉ。

さて、今回選んだこの商品は、ワシの子供の頃は”松風”と言われておった商品じゃ。まぁ、ワシらの年代では、クッキーに代わる商品と言っても良いじゃろう。見かけは地味な商品じゃが、いい味を出して居るんじゃよ。

サックリとした歯応えは、いかにも素朴な素材から作られておって、本当においしいお菓子といえるじゃろう。

若い衆には、あんまりピンッとこないかも知れんが、絶対に食べて損はしない逸品じゃ。是非食するべし。

★★★★今で言う、クッキーじゃて。若い衆には今一かのぅ。食したことのない衆ばかりじゃろうが、絶対におすすめじゃ。
販売箇所★★この商品は、スーパー・CVSではあまりお目にかかれんじゃろうて。ワシは、近所の菓子小売店で買い求めたんじゃが、ひっそりと並んでおるようじゃて。もっと目立つ所に置いておくれい。
価格★★★ワシは先にも書いたように、近所の菓子小売店で買い求めたんじゃが1袋¥210で売っておったぞ。これなら買いかのぅ。
総合評価★★★こいうったベーシックで、マイナーな商品こそワシが求めておる商品じゃ。大手商品ばかりを並べずに、もっと近所のスーパーやコンビニで買えるようになれば良いのにのぉ。

<< 夏のバナヤン(永井製菓) しょうゆピーナツ(油屋) >>

コメント

コメントはありません

コメント送信

検索
ログイン