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お友達の「まいあめ工房」さんが…11年04月01日

愛知県菓業青年会で活動を共にした同志で、伝統の「金太郎あめ」の技術を使った、オリジナルキャンディーのインターネット販売を展開する「まいあめ工房」(中村貴男社長・本社=名古屋市西区南堀越)が、東日本大震災の復興への願いを込めて「特製まいあめ」を作り、収益を義援金として寄付する活動を開始した。

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同社・中村社長とは、愛知県菓業青年会で苦楽を共にした仲で、これまでにも平成7年1月に発生した「阪神・淡路大震災」や12年9月に発生した「東海大水害」などの災害時に、支援活動を展開して来ました。

今回も「少しでも被災地の皆さんのお役に立てれば…」との思いから、「自分達に出来る事は何か?」を考えた末、お菓子屋さんならではの技術や其々の持ち味を総合して「復興を支援する想いを込めたオリジナルキャンディーを製作して、その売上金を義援金として寄付しよう…」と、この企画をスタートした。

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デザインは「日本人の心を一つに…」との思いから、書家:紫舟さんがTV番組でパフォーマンスを披露した「日本一心」という文字を採用し、更に「心」の文字の点部分をハートとして飴の中心に配置し、心・気持ちの大切さを表現。飴を取り囲む、まわりの色を7色として未来へかかる虹を表現した。
本当にキレイで、日本復興への願いを、伝統の飴職人の匠の技で表現した、元気と勇気が出る心の込った出来栄えとなっています。

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この商品は、同社ホームページ「まいあめ工房」(http://myame.koubou.cc/kojin/b7c31i542.html)
で1袋¥3,150(50粒入り、送料・税込)で販売されており、その内¥2,000円が地元新聞社を通じて被災地の義援金として寄付される。

私も1袋購入しました。貴方も周りの人に、被災地の復興支援の想いと共に一緒に配ってみませんか?。
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