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遅まきながら「今秋の新商品」~その310年11月19日

江崎グリコさんの「今秋発売新商品」

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江崎グリコ㈱(本社=大阪市西淀川区歌島)では、チョコレート製品を始めとする今秋発売の菓子新製品を一同に発表。
定番商品への回帰、消費者の安心感充足、分かり易さ…などをキーワードとし、消費に対して二の足を踏む様な世間全般の傾向を、メーカーとしてキチンと解決する事が重要な役割との分析から、今秋については“定番・安心感・分かり易さ…”と言う切り口をポイントに消費者にキチンと伝えて行く事を重視し、更にお値打ち感、付加価値、ストーリーも交えて…と言った提案を柱に商品ラインナップを展開している。


方向性として、定番品安心化という部分では、社内的にパワーブランドと捉えている「ポッキー、プリッツ、ガム」等のカテゴリーで定番品を含めてキチンと売りを作り、お値打ち感と言う点ではこれまでもファミリーユース商品に注力して来た事から、この流れを更に強化すべく注目を集める中袋商品に該当するファミリーBOX商品を発売して拡売を図って行く。

また、価値訴求型と言う面では、価格面が廉価と言うだけの切り口でなく高品質に拘った商品も続々と計画中。

スティックスナックの基幹商品である「ポッキー」カテゴリーに関しては、導入期に新商品デビューを含めた販促を進め、11月11日の”ポッキー・プリッツの日”で今年はスタート以来12回目のイベントを展開、年末年始に向けた大袋やホームユース商品を発売、年明けからバレンタインデーに向けた”デコポッキー”で話題づくりをして行く。
更にここ数年来、メディアミックスを駆使したプロモーションで若年層の回帰に勤めて来たが、今シーズンは「おとな、たのしむ、ポッキー」をテーマに再度大人ブランドの開拓を目指す。

リニューアルについては、メンズポッキーを一旦休売とし、ポッキーの2.5倍のミルク分とした「ミルクポッキー」を新発売。「つぶつぶいちごP、アーモンドクラッシュP」も、同じサイズ・価格帯にリニューアル発売。

販促面では“日本全国ポッキー化計画~エビバデポッキーチョコレート”をテーマに‘70年代後半からテクノポップと言う音楽ジャンルを確立して大ブレークした“イエローマジックオーケストラ(YMO)”を起用して大きなインパクトを目指す。

また、豆珍類に埋め尽くされていた“おつまみ”カテゴリーに焼き菓子をベースとした「チーザ、クラッツ」などの洋風おつまみと言う新ジャンルを構築し、ワイン新酒“ボジョレーヌーボ”解禁に合わせてパスタを素材とした「タパスタ」を新規投入して同ジャンルの更なる市場拡大を図る。

更に、チョコレートカテゴリーでは付加価値型商品として、分かり易い新テイストを本格洋菓子のワッフルで商品化した「チョコワッフル」や、ココアビスキュイの「バンホーテン・ビスキュイショコラ」、食感系チョコスナックとして柔らかマシュマロを一口サイズのチョコレートに混ぜた「ポワン」や、固焼きの極太プレッツェルのゴリッとした食べ応えが楽しい「ガチゴリ」の他に、日常の中に分かり易い“ちょっとした贅沢、上質な余韻や時間を楽しむ価値、アソビ心…”を「OTONA GLICO(オトナグリコ)」と言うコンセプトで再提案する「アーモンドプレミオ、マカダミアプレミオ」やココアの老舗ブランド“バンホーテン”とのコラボレーションで人気の「バンホーテン・ディアカカオ(クリーミー、バニラ&ココア)」で再構築。

その他にも“ストレス社会で闘うあなたに…”をキャッチコピーとして人気の「GABA」やビスケットの「コロン、ビスコ、Shall We」や、少年週刊誌とのコラボレーションで人気の「ジャイアントカプリコ」、口中ケアをテーマとした新スタイルの「Pos―Ca、ブレオ」の他、子供向け商品群など多数をラインナップしており、時期と売場に合わせて続々と提案する。
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