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お菓子日記

業界の同僚は、皆んな其々頑張っています10年05月11日

今日はちょっと身内のお話を少々…。
既にご承知の事と思いますが、当ページは平成9年(1997年)に愛知県下の菓子メーカー・卸商社・原材料など関連産業の若手で組織する「愛知県菓業青年会」の対外広報活動&PC研修事業の一環としてスタートを切った訳ですが、当時のメンバーは既に定年退会となり、皆OBとなっています。
このHP事業も、言いだしっぺの我々がOBとなった以上「後輩達に負担を強いる様なお荷物になっては…」と言う事で、管理運営を弊社がやらせて頂く事となりました。

当時のメンバーは、今でこそOBとなりましたが、同会で活動した「菓子業界を明るくし、我々の業界をPRしたい…」と言う気持ちはそのままで、OB達も其々の企業で頑張っています。

その中で「新たなビジネスシーンの創造…」を確立し、マスコミなどにバンバン取り上げられている元気なメンバーが、このほど地元「名古屋商工会議所」が発刊する情報誌に取り上げられました。
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A先輩は、飴屋さん。キャンディーメーカーと言うと、大掛かりな製造プラントを導入したメーカーさんから、殆んどが手作業の昔ながらの手作りメーカーさんまで大小様々。その中で、A先輩の企業は、1釜約20キロの地飴を手作業で組み上げて行く仕込み飴のメーカーさんで、工芸品とも言い換えられる様な商品は素晴らしいものですが、大手SMやCVSが主流の今の販売先では中々商品価値が訴求できずに苦戦していました。が、卸商社のNくんとのコラボレーションで見事に製造技術の素晴らしさをインターネット販売で確立して、今では話題のビジネスモデルとなっています。

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高度経済成長~好景気時代は、ジャストインタイムや大量生産・廉価販売と、お菓子業界も価格主導型の販売でしたが、雑貨や衣料品と違ってお菓子は「食品」口に入るものですので、価格訴求をする為に削るコストが原材料や商品の安全性に関わる部分にまで及ぶと大変な事になってしまいます。
やはり、食品は原材料と商品価格は正比例関係にあるのです。「良い商品は、それなりの価格になる…」と言う事を、インターネットを通じて消費者の皆さんに直接訴求して成功した事例として話題となっているのでしょうね。
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